「効かせたい」が逆効果に?40代から気をつけたい“攻めるスキンケア”の使い方
- saloncocor
- 10 分前
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「効かせたい」が逆効果に?40代から気をつけたい“攻めるスキンケア”の使い方

「シミを早く薄くしたい」
「もっとハリがほしい」
「せっかく使うなら、しっかり効かせたい」





40代以降のお客様とお話ししていると、そんなお気持ちを聞くことがあります。
私も肌を変えたいと思う気持ちはよく分かります。
でも、肌質改善では“たくさん使えば早く変わる”とは限りません。
レチノールなどの美容成分をはじめ、肌に積極的に働きかける「攻め」のアイテム。
早く結果を出したいからと、決められた量より多く使ったり、使用頻度を自己判断で増やしたりすると、かえって肌に負担をかけてしまう場合があります。
肌が刺激を受けているときには、
・いつもの美容液がなじみにくい
・ゴワつきやざらつきを感じる
・赤みやニキビが気になる
・何を塗っても乾燥する、ピリつく
などの変化が現れることも。
こんなときに大切なのは、
「もっと何かを足さなきゃ」ではなく、一度肌の状態を見直すこと。
肌状態によっては、攻めるアイテムを一旦お休みし、保湿やバリア機能を意識したシンプルなケアへ切り替えることも選択肢のひとつです。
そして再開するときには、決められた使用量や頻度を守りながら、そのときの肌状態に合わせて使っていくことが大切です。
シミ・肝斑・しわなどのお悩みが増えてくる40代以降は、つい「もっと効かせたい」と思ってしまいます。
でも肌質改善は、ただ強いものを使えばいいわけではありません。
攻めるときと、守るとき。
今のお肌にどちらが必要なのかを見極めることも、肌改善の大切な一歩です。
貝塚市をはじめ、泉佐野市・岸和田市・泉大津市・和泉市などから、シミ・肝斑・しわ改善や肌質改善についてご相談いただいています。
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