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毛穴ケア、全部同じにしていませんか?40代から知っておきたい「毛穴タイプ別」の正しいお手入れ

執筆者の写真: saloncocor
saloncocor
9月28日
読了時間: 4分

毛穴ケア、全部同じにしていませんか?40代から知っておきたい「毛穴タイプ別」の正しいお手入れ



「毛穴が目立つから、とにかくしっかり洗う」

「黒い角栓を見つけると、つい押し出したくなる」

「毛穴用の化粧品をいろいろ試しているのに、なかなか気にならなくならない…」

そんな経験はありませんか?

実は「毛穴が気になる」といっても、毛穴にはいくつかのタイプがあります。

大切なのは、毛穴だからと全部同じお手入れをするのではなく、自分がどの毛穴タイプなのかを知ること。

今回は、代表的な3つの毛穴タイプと、それぞれのお手入れ方法をご紹介します。

① 開き毛穴|ゴシゴシ洗顔は逆効果になることも

Tゾーンを中心に毛穴が目立ち、皮脂でテカりやすい方は「開き毛穴」タイプかもしれません。

皮脂が気になると、

「もっとしっかり洗わないと!」

と思ってしまいますよね。

でも、皮脂を落とそうとゴシゴシ洗ったり、必要以上に洗顔したりすると、肌への負担につながることもあります。

また、

「ベタつくから保湿はしなくても大丈夫」

というのも注意したいポイント。

開き毛穴が気になる方こそ、皮脂だけを見るのではなく、肌の水分とのバランスを考えたお手入れが大切です。

洗顔はやさしく行い、ぬるま湯で丁寧にすすぐ。

そのうえで、肌状態に合わせた保湿を取り入れていきましょう。

② 詰まり毛穴|角栓を無理に押し出さないで

小鼻がザラザラする。

黒ずみが気になる。

そんな方に多いのが「詰まり毛穴」です。

古い角質や皮脂などが混ざった角栓が毛穴に詰まることで、ザラつきや黒ずみが目立つことがあります。

ここでやってしまいがちなのが、

「角栓を指やピンセットで押し出す」

こと。

取れた瞬間はスッキリしますが、無理に押し出すことで毛穴周辺の肌に負担をかけてしまうことがあります。

詰まり毛穴は、無理に“取る”ことよりも、まず毎日のクレンジングや洗顔を見直すこと。

肌状態に合わせて、やさしく角質ケアを取り入れることもポイントです。

落とすケアと保湿ケア、両方のバランスを大切にしましょう。

③ たるみ毛穴|40代以降に気になり始めたら

「若い頃は、こんなに頬の毛穴が目立たなかったのに…」

40代以上のお客様からもよく聞くお悩みです。

頬の毛穴が丸ではなく、縦長や涙型のように見えている場合は、「たるみ毛穴」の可能性があります。

年齢とともにハリや弾力が不足してくると、毛穴の見え方が変わってくることがあります。

このタイプの場合、皮脂を取ったり毛穴パックを繰り返したりするだけではなく、うるおいやハリを意識したエイジングケアを取り入れることが大切です。

毎日の紫外線対策も忘れずに。

美容液などを使用する際も、肌を強くこすったり引っ張ったりせず、やさしくなじませてあげてくださいね。

毛穴が気になるほど「落とす・取る」をやりすぎてしまう

毛穴が目立つと、どうしても

「もっと洗わないと」

「角栓を取りたい」

「もっと毛穴を引き締めたい」

と、ケアを足したくなります。

でも、開き毛穴・詰まり毛穴・たるみ毛穴では、必要なお手入れがそれぞれ違います。

間違ったケアをたくさんするより、まずは今の自分の肌状態を知ることが肌質改善への第一歩です。

40代からの毛穴悩みは、毛穴だけを見ないことも大切

40代以降の肌は、毛穴だけが単独で気になっているとは限りません。

乾燥、くすみ、ハリ不足、シミやしわなど、複数のお悩みが重なっている方も少なくありません。

だからROCOでは「毛穴だけ」を見るのではなく、お肌全体の状態を確認しながらホームケアとサロンケアをご提案しています。

貝塚駅徒歩1分の肌質改善メディカルサロン ROCOは、ドクターリセラ取扱サロンです。

40代以上の大人世代を中心に、毛穴・シミ・肝斑・しわ・乾燥・くすみなど、一人ひとり異なる肌のお悩みに寄り添っています。

「毛穴ケアをいろいろ試したけれど、まだ気になる」

「自分がどの毛穴タイプなのかわからない」

「今のお手入れが合っているのか見てほしい」

そんな方は、一度お肌を見せてくださいね。

自己流でケアを増やす前に、まずは今のお肌を知るところから。

自分の毛穴タイプに合ったお手入れを見つけることが、理想の素肌を目指す近道です。

現在、肌改善プログラムは


新規受付 毎月3名限定でご案内しています。

本気で肌を変えたい方は


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