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夏の終わりに肌がゴワつく?40代から気をつけたい「角質肥厚」と肌質改善ケア

執筆者の写真: saloncocor
saloncocor
10月13日
読了時間: 3分

夏の終わりに肌がゴワつく?40代から気をつけたい「角質肥厚」と肌質改善ケア

「最近、美容液がなじみにくい気がする」


「メイクのノリが悪くなった」


「肌がざらつく、ゴワゴワする」

夏の終わりから秋にかけて、こんな肌の変化を感じていませんか?

「急に老けた気がする…」と心配になる方もいらっしゃいますが、その違和感は年齢だけが原因とは限りません。

夏を過ごした肌に起こりやすい「角質肥厚」が関係していることもあります。

夏の終わりに肌がゴワつきやすい理由

夏は強い紫外線やエアコンによる乾燥など、肌にとって負担が重なりやすい季節です。

その影響から肌を守ろうとして、古い角質がたまり、角質層が厚くなった状態を「角質肥厚」といいます。

角質が厚くなると、

・肌がゴワゴワ、ざらざらする


・くすんだように見える


・メイクのノリが悪く感じる


・いつもの化粧品がなじみにくく感じる

などの変化につながることがあります。

特に40代以上になると、「乾燥しているから保湿を増やせばいい」と、与えるケアばかりを頑張ってしまう方も少なくありません。

でも、今の肌状態に合ったケアをすることが大切です。

「乾燥しているから保湿」だけではなく、角質ケアも大切

もちろん保湿は大切です。

ただ、不要な角質が厚くたまっている場合は、化粧水や美容液を増やす前に、まず肌のお手入れ方法を見直してみましょう。

大切なのは、

「与えるケア」と「不要なものをやさしく取り除くケア」のバランスです。

だからといって、ゴシゴシ洗ったり、自己流のピーリングを繰り返したりするのはおすすめできません。

肌をきれいにしたいからこそ、やりすぎないことも大切です。

今日からできる「ゴワつき肌」のお手入れ

まず見直したいのがクレンジングと洗顔です。

汚れを落とそうと強くこするのではなく、摩擦をできるだけ避けながらやさしく洗いましょう。

そして洗顔後は、化粧水などで丁寧に保湿します。

「ゴワつくから落とさなきゃ」と無理に角質を取り除こうとするのではなく、肌状態に合わせてお手入れすることがポイントです。

セルフケアだけでは難しいゴワつきはサロンケアも

長く蓄積した不要な角質や、繰り返すざらつきなどは、ご自宅でのお手入れだけでは難しい場合もあります。

そんな時は、今の肌状態を確認したうえでサロンケアを取り入れるのもひとつの方法です。

貝塚駅徒歩1分の「肌質改善メディカルサロン ROCO」では、一人ひとりの肌状態を確認しながら、必要なサロンケアとホームケアをご提案しています。

シミ・肝斑・しわ・毛穴・くすみ・乾燥など、40代以上になると肌悩みがひとつではなく、いくつも重なっていることも珍しくありません。

だからこそ、ひとつの悩みだけを見るのではなく、「今の肌がどういう状態なのか」を見ながら肌質改善を進めていくことを大切にしています。

貝塚市はもちろん、泉佐野市・岸和田市・和泉市・泉大津市など、南大阪でエステや肌質改善をお探しの方にもご来店いただいています。

秋は夏の肌を見直すタイミング

夏の終わりに感じるゴワつきやざらつきは、「年齢だから仕方ない」と諦める必要はありません。

化粧品を増やす前に、

「今の肌に不要なものがたまっていないかな?」


「今のお手入れは肌に合っているかな?」

と、一度見直してみることも大切です。

シミ・しわ改善を目指したい方も、まずは毎日の土台となる肌のお手入れから。

肌は毎日触れるものだからこそ、小さなお手入れの積み重ねが大切です。

現在、肌改善プログラムは


新規受付 毎月3名限定でご案内しています。

本気で肌を変えたい方は


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