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開発者が答える!化粧品の「基剤」とは?ドクターリセラが“水”にこだわる理由

1 時間前
読了時間: 4分

開発者が答える!化粧品の「基剤」とは?ドクターリセラが“水”にこだわる理由


「美容成分にはこだわっているのに、なかなか自分に合う化粧品が見つからない」

40代を過ぎると、シミや肝斑、乾燥、くすみ、ハリ不足など、気になることが少しずつ増えてきます。

そのたびに、

「ビタミンCがいいのかな?」


「話題の美容成分を使ったほうがいい?」

と、配合されている“美容成分”に目がいきがちですよね。

でも、化粧品選びでもうひとつ知っていただきたいのが、化粧品の土台となる「基剤」です。

今回は、ドクターリセラの開発責任者が語る、独自基剤「α Gri-X(アルファグリックス)」についてご紹介します。

そもそも化粧品の「基剤」とは?

化粧品は、美容成分だけでつくられているわけではありません。

化粧品の大部分を占め、美容成分を支える土台となるものが「基剤」です。

そして、化粧品の基剤として多く使われているのが「水」。

ドクターリセラでは、美容成分だけではなく、その土台となる水そのものに着目しています。

毎日朝晩、肌に触れるものだからこそ、「何が入っているか」だけではなく「何をベースにつくられているか」まで考える。

ここがドクターリセラの化粧品づくりの特徴のひとつです。

独自基剤「α Gri-X」の2つの要素

ドクターリセラの多くの製品に使用されているのが、独自基剤

「α Gri-X(アルファグリックス)」

です。

α Gri-Xは、

・沖縄の海洋深層水


・高野山麓の鉱泉水

この2つを独自のバランスで調合してつくられています。

開発責任者は、全国の海洋深層水を調べる中で沖縄の海洋深層水と出会い、そのデータに着目。

「この水を活かせば、これまでにない化粧品づくりにつながるのではないか」

と感じたことが、製品化へ進む大きなきっかけになったそうです。

他の基剤との違いは「ミネラルバランス」

α Gri-Xの特徴として紹介されているのが、自然界の豊かなミネラルを含んでいること。

海洋深層水を脱塩処理せず、特殊な製法によって自然のミネラルバランスを活かしています。

つまりドクターリセラは、化粧品に美容成分を“加える”ことだけを考えるのではなく、ベースとなる水そのものから肌のことを考えているということ。

美容成分ばかりに目がいきがちですが、この考え方を知ると化粧品を見る視点が少し変わりますよね。

α Gri-Xが持つ「3つの力」

α Gri-Xには、ドクターリセラが紹介する3つの特徴があります。

・肌リズムを整える作用


・清浄作用


・整肌作用

肌をすこやかに保ち、清潔に保ちながら整えるための基剤として、多くのドクターリセラ製品に使用されています。

私自身もドクターリセラを使うようになってから、「美容成分だけではなく、化粧品の土台まで見る」という考え方を知りました。

40代からは「何を入れるか」だけで選ばない

40代以上のお客様からは、

「昔と同じ化粧品なのに乾燥するようになった」


「シミやくすみだけでなく、毛穴やハリも気になってきた」


「いろいろ使いすぎて、何が自分に合うのかわからない」

というご相談をよくいただきます。

肌は年齢や季節、生活環境によっても変化します。

だからこそ肌質改善を考えるときは、話題の美容成分だけを追いかけるのではなく、今の自分の肌に何が必要なのかを知ることが大切です。

そして毎日使う化粧品だからこそ、美容成分だけでなく、その土台となる「基剤」にも目を向けてみてください。

貝塚で40代からの肌質改善をサポートしています

貝塚駅徒歩1分の肌質改善メディカルサロン ROCOでは、ドクターリセラ取扱サロンとして、一人ひとりのお肌を確認しながらサロンケアとホームケアをご提案しています。

シミ・肝斑・しわ・毛穴・くすみ・乾燥など、大人世代のお肌はお悩みがひとつだけとは限りません。

貝塚市はもちろん、泉佐野市・岸和田市・和泉市・泉大津市など南大阪から、40代以上のお客様にもご来店いただいています。

「何を使えばいいかわからない」


「今のお手入れが自分に合っているのか知りたい」

そんな方も、まずは今のお肌を知るところから始めてみませんか?

美容成分だけを見るのではなく、その化粧品が何を土台につくられているのか。

毎日肌に触れるものだからこそ、化粧品選びのひとつの視点として知っておいていただきたいポイントです。

現在、肌改善プログラムは


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